はじまりは、「だいたい」から。
まだ時計を読むのが難しい年ごろに。「すっきり」×「ばっじ」モードで分を消したミニマム構成。針に近い数字を指さして「いま3のあたりだね」— "あたりをつける"感覚から始められます。
子供向け時計アプリ / 無料・登録不要
EduClockは、1時間ごとに違う色の扇形リングで時刻を表示する無料の子供向け時計アプリです。数字が読めない幼児でも「あおのときだよ」の一言で時刻が伝わります。針を指でぐりぐり動かせるアナログ時計として、ブラウザから登録もインストールもなしで今すぐ使えます。
↑ 今この瞬間を動いている、本物のプレビューです。
アナログ時計は子どもにとって「針の位置と数字の関係」という二重の抽象です。知育時計アプリ EduClockは、1時間ごとに違う色を割り当てた扇形リングでその抽象を取り払い、色=時刻という直感的な手がかりを提供します。数字の前に色で時間を覚える、新しい子ども向け時計アプリです。
標準の「くっきりいろ」は、隣り合う時刻が最大限に見分けられるよう寒暖・色相・明度を意図的にジャンプさせたカテゴリカル配色。数字を読む前に、色の位置で「いまどのへん?」が伝わります。
午前と午後を左右(または上下)に並べて常時表示。同じ「3時」でも昼と夜は違うという感覚を、文字盤のレイアウトそのもので教えます。現在時刻の方は鮮やかに、もう片方はそっと淡く。
「自由回転モード」は、Web上のアナログ時計の針を指でぐるぐる動かせるモード。PCでもスマホでも、好きな時刻に針を合わせられます。「ごはん7時だよ、いま何色のところ?」— そんな親子の会話の材料に。
スマホでも片手で回せる
時計を回すような操作と、距離で進む直感操作。好みで切替。
起きてる時間帯で15分刻みにランダム。時計を読む練習に。
24秒で1日。空の色で時間の流れを体感するモード。
DESIGN PRINCIPLE
自由回転モードはあえて逆回転できない仕様にしてあります。針は前に進むだけ——現実の時計と同じ原則。どうしても戻したいときは「1ふんもどす」ボタンが1分刻みで対応。「時間は前にしか進まない」という、知育アプリとして一番大事にしている約束を、操作の感触そのもので伝えます。
目的・発達段階・色の見え方にあわせて配色を選択。色覚多様性対応の「みんなのいろ」もあります。ボタンを押してみてください。
12時間ぜんぶ違う色。子どもが色で時間を覚える王道。
※ アプリ起動時のデフォルト配色です。
ホーム画面に追加すればフルスクリーン&オフラインで動作。タブレットをそのまま壁掛け時計化できます。
端末の向きを検出してAM/PMの並びが切替わるレスポンシブ設計。
設定は端末内のlocalStorageだけ。外部送信ゼロ、追跡なし。
画面上端に細い秒バー。針を増やさずに秒を表現します。
バッジを長押しするとAMとPMが瞬時に入れ替わる子ども向け操作。
外周の分数字(1〜60)を出すか隠すか。年齢に合わせて情報量を調整。
「あおのとこになったら出発だよ」と予告。自由回転で「あと何色分で出るよ」と一緒にカウントダウン。
そらのいろパレットなら、今の「空の色」が時計にもそのまま。「お空が暗くなってきたら歯磨き」が目で分かります。
「らんだむ」ボタンで15分刻みの時刻をランダム出題。親が読み上げ、子どもが色の位置から時刻を答えるゲームに。
1歳から7歳まで。年齢や理解度に合わせて情報量を切替えながら、時計との初めての出会いを優しくサポートする知育時計アプリです。
まだ時計を読むのが難しい年ごろに。「すっきり」×「ばっじ」モードで分を消したミニマム構成。針に近い数字を指さして「いま3のあたりだね」— "あたりをつける"感覚から始められます。
数字が読めなくても、1時間ごとの色の違いで「いまはあおのとこ」が分かる。「ごはんはピンクになったら」「お昼寝はみどりのあいだ」— 生活リズムの区切りを色で伝える知育時計として、毎日の合図になります。
小学校入学前後の「時計の読み方」学習期に最適。「くわしく」モードで外周に1〜60の分数字を展開し、長針と短針の動きを本格的に練習。「らんだむ」ボタンで出題→回答のゲーム形式にもできます。
年齢別7ステップ・親子の会話例つきガイド
知育時計アプリ EduClock について、保護者の方からよく寄せられる質問。